今このサイトをご覧頂いている方々は、長年愛用してきた車を買い換えようと虎視眈々車種選びを目論んでいる方に違いありません。一口に車種選びといってもあまりにもたくさんの車があり正直迷っている方もいるのではないでしょうか?ドイツ車、特にBMWに興味があってこのサイトをご覧になっている貴方。そして、国産車を探しながらたまたま当サイトに立ち寄っただけの貴方。ちょっとだけ寄り道して私どもの取り扱うBMWに関してお時間を割いてみて下さい。車種選びに格段の幅が出ることに間違いはありませんよ! 一般的に外車は「維持費が高い」「故障が多い」「左ハンドルが怖い」な~んていうイメージがあって少々敷居が高く考えられがちです。…が、全く心配はありません。維持費に関してはほぼ国産車と同じレヴェル、品質もことドイツ車に限って言えば部分的に国産車を遥かに凌駕していると言っても過言ではありません。例えば、国産車で10万キロを走って見てください。あっちこっちからミシミシ・ギシギシと異音が聞こえてきて気になるし、スイッチ類もゆるゆる。シートはへたり、あげくのはては擦り切れる。それよりも何よりも高速コーナーを抜ける時にボディがゆがむ、接地感がなくなる…それに比べドイツ車は驚くほどの耐久性を誇っています。 本国では「ちょっとそこまで昼食を…。」といって時速200キロで30分走るなんてことが日常茶飯事。時速無制限のアウトバーンに鍛えられ、「道具」としての扱いに酷使されても10年・20年と走り続ける耐久性。それがドイツ車の最大の特徴です。まるで金属の塊から削り出した様なボディの剛性感、日常的に時速200キロ走行を長時間こなすだけの信頼性、疲れを知らないシート、気持ち悪いまでの直進安定性などドイツ車は車本来が持っていなければいけない重要な部分において明らかに国産車を遥かに上回っているのです。 走行距離5万キロなんてドイツ車でいえばやっとならしを終えたばかりで「さぁこれからぶん回すぞ~」みたいなバリバリ状態なのです。 気になる左ハンドルも恐らく3回乗ったら慣れてしまうような感じ。むしろ慣れるとこっちの方が運転し易いのかもしれません。どうしても…という方は右ハンドル車も多数取り揃えていますので、その点で迷うことはもうありません。 |
|
永遠のライバルですよね。ただしその車作りに対するコンセプトは全く異なるものがあります。 このライバルの車作りに対する姿勢がはっきり出ている逸話がありますので紹介します。 トヨタがアリストを現在のヴァージョンにモデルチェンジをするに当たって徹底的にドイツ車、それもBMWとメルセデスを実車で購入しチェックを行ったときのこと。 注目すべきはサスペンションの取り付け剛性とそのボディ剛性。 当然特殊な機械によってボディに堅固に取り付けられたサスペンション部を引き剥がそうと試みたらしいのですが、共に国産車のレヴェルを遥かに越えた力を加えてもサスはびくともしなかったそうですが、違いが出たのはその時のボディの状態。メルセデスはある一定の力を超えたところでボディが少しずつ歪み始めたそうですが、BMWは測定不可能な桁違いの力をもってしてもそのボディは全く歪まなかったそうです。 要するにメルセデスはサスペンションとボディに強烈な負荷がかかる高速コーナリング時にボディが絶妙な歪みを見せ横Gを体全体で吸収し破綻のない走りを実現させるのに対し、BMWはその類まれなる剛性から超高速域で後輪が流れ始め、腕さえあれば自在にドリフト状態に入れる様なセッティングをとっているのが最大の違いでしょう。 ただし誤解して欲しくないのは、BMWが単にセッティングが悪いがために後輪が破綻してしまうよくありがちな車なのではなく、リアが流れても腕さえあればアクセルワークで緻密なコントロールが出来る様な、むしろ計算され尽くされた絶妙なサスセッティングがある車なのだということです。 車本来の楽しさをスポイルしてまでも徹底して安全性に拘ったメルセデス。 それに対して、世界トップクラスの高度なアクティブセーフティを達成しつつ車の持つファンな部分を拘りに拘って残しているBMW。 さあ、貴方はどちらを選択しますか? |
|
さて、ドイツ車の優れた品質とBMWの車作りに対する特徴的なコンセプトはご理解頂けたと思います。ではBMWの「走り」に対する拘りはいったいどこにあるのか…?それはカタログ上では絶対に理解出来ない、気づくことの出来ない領域にこそ存在しているのです。まずは伝統のストレートシックス。数ある直列六気筒エンジンのなかでもBMWのそれは世の中がV型に移行するのを尻目に、何十年と拘り続けることによって改良に改良が重ねられ、もうこれ以上改良の余地がないというほど完成されたものだと言ってもいいでしょう。街中では非常にジェントルな走りを見せ、ひとたびムチをくれてやるとあっという間にレッドゾーンまで吹き抜けるそのフィーリングは筆舌に尽くしがたいほどの爽快感。 「絹のような」と世界的に絶賛されるそのストレートシックスは高回転域にあっても心地よいエキゾーストを放ちつつ振動は皆無…。微妙なまでのアクセル開度に忠実に反応するレスポンスと相まってまさにスポーツセダンの真骨頂。 さらにBMWの拘りはエンジンだけでなく、FRのセダンでは不可能と言われている前後の重量配分を可能な限りにバランスさせ、前55後45の絶妙なバランスを全車種において実現していること。言わずもがな、とてつもないハンドリングマシンであることこそがBMWの真髄なのです。 ぜひ一度、ご来店頂き当店が選び抜いたBMWのシートに体を預けてみて下さい。まるで仕立てのいいオーダーメイドのスーツに身を委ねた時の様にジャストフィットするドライバー主体のコックピットが貴方を魅了するに違いありません。 スポーツ心をくすぐるパネル類。逆スラントしたノーズ。走りの為にぎりぎりまで切り詰められたオーバーハング。Cピラーのキックバック。そしてサイドノーズから始まりフロントフェンダーで一旦消え、そしてリアにまで一直線に伸びるプレスライン。空力向上の為、レンズカバーを施してさえも捨てない丸目四灯。そして一目でBMWと分かる伝統のキドニーグリル。専門のデザイナーにデザインされたエンジンフード。これも専門スタッフによってチューニングされたエキゾーストサウンド。 どれもがBMWにはなくてはならないものであり、私達車好きの心を揺さぶり、老若男女を問わず一目でBMWと分かるアイデンティティを放っているのです。悪ぶりながらも上品さを保ち、あらゆるシーンで乗る者の品格を数段向上させ、所有し生活を共にすること自体に喜びがあり、それよりも何よりも国産車では決して味わうことのできないわくわくするような感覚を乗る者に与えてくれるBMW。 お客様のご予算に応じた最適のBMWを心を込めてご用意させて頂きます。 ぜひ次のドライブはBMWで! |
|










今このサイトをご覧頂いている方々は、長年愛用してきた車を買い換えようと虎視眈々車種選びを目論んでいる方に違いありません。
永遠のライバルですよね。
さて、ドイツ車の優れた品質とBMWの車作りに対する特徴的なコンセプトはご理解頂けたと思います。ではBMWの「走り」に対する拘りはいったいどこにあるのか…?それはカタログ上では絶対に理解出来ない、気づくことの出来ない領域にこそ存在しているのです。