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4月11日(土)シボレーのゆくえ


とかく米国ではBIG3の話題がつきませんが、

当店に入庫したTAHOEを見る限り、こんなに

素敵なクルマが造れるのになぜ?という気持ちに

なります。どこからみてもシボレーに見える意匠、

タホならではの存在感とアイデンティティ、質感

の高いインテリアと申し分ありません。

どうみてもデッカいのは確かですが。。。。。

環境にやさしいクルマ造りや小さなエンジン、

ハイブリット化を否定するワケではありませんが

そんな形でしかクルマというものが生き残れない

のは悲しいコトではないでしょうか。

こんな素敵なシボレーに乗れるのは最後の様な

気がします。これが自分の個性の表現方法なんだ

というチカラ強いオーナーさんを待っています。

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